2014年12月3日水曜日

野辺山CX 2014

野辺山CX 2014


自転車が好きな会場の皆さん
raphaの皆さん
kinfolkの皆さん
そしてcycleclub.jp皆さん
に感謝です

レースは2日間両日ともC3Aに参戦。

スタートラインに並び音楽が途切れ静寂の中で待つあの感じめちゃ良かった。

初日は大雨。

後方左端に位置。
スタートと同時に出来るだけ前に出ようと考えていたがうまくいかない。
泥区間を乗るのか担ぐのか押すのかも考えないまま進み全てがうまくいかない。
コーナーは減速しすぎ、どの場所でタイムを稼げるか考えるべきだった。
シケインも飛び越えるのか踏み越えるのか決めていればスムーズにできた。
本格的なレースがなんたるかの覚悟が足りないままコースに出てしまった。
メカトラと腰痛に悩まされたのも自分の準備不足からくるものだった。
kinfolkチームの3人とせっかく一緒に走る機会を得たのに背中を見る事も無く終えたのは残念でならないです。

66/82

でも家族や皆の歓声のおかげでなんとか走りきれた。
皆のmccoyコールは嬉しかったなあ。思い出すだけでニヤけます。











2日目は快晴。

メカトラの要因であったチェーンの固着をnabetech氏に朝から修理してもらいスタート15分前に完了。パーツの手配から作業までホントいつもありがとうございます。

すぐに招集場所に移動しこの日は番号順にちゃんと並べた。
位置は真ん中の中盤あたり。
昨日の腰痛を考えハンドルを気持ち上げサドルを少し下げた。
tkey君のアドバイスを胸にスタート。
スタート直後前が開いたのでギアかけて踏む。
最初のコーナーで先頭が見える位置で曲がれた。
落車を避け位置は良い。15番手くらいでショートコース1周目をまわれた。

昨日の反省点を踏まえコースをどう走るか考えながら走る。
途中ポールに右手小指を強打したり、落車も2回。
脚を取られコケたりとボロボロだが自転車は快調。
チェーンは一度落ちたが昨日は五回は落ちたのでなんてことはない。

皆の声援を受けるともう動かないと思っていたカラダは息を吹き返し、少しでも速くゴールを目指そうという気持ちになる。体力は限界、苦しく歩きたくなるが不思議とチカラが湧いてくる。この感じはCXでしか味わえないのでは。

非常に苦しく、だが出し切れた2日目のレースが終わる。

23/85

つまらないミスは無くせるし、テクニックはまだまだ練習しなといけないと実感。
脚も体幹筋力も弱いのでもっと自転車に乗り込みたいなと。


↑テイスケさんにこの前日風呂場で会ったのにビビって挨拶できなかったのが後悔のお気に入りの写真
 















レースとか順位とか無縁だった自転車の楽しみですが、やってみるとそこへの意識も悪くない。


決して良い順位ではないですが初日のモヤモヤは2日目でスッキリしました。
また1年自転車を楽しみ来年ココに戻ってきたいです。

テントサイトで圧倒的な存在感だったcycleclub.jp。
ここに2日間滞在させていただき、レース以外も家族や皆と一緒にワイワイ楽しかった。
ktana君を筆頭に皆の持ちよったおいしい物も贅沢かつあつかましくよばれ、
SNSで繋がった皆さんや顔見知りになった方々と出会っては談笑し、
嫁さんに今のはこういう人だよと説明しつつ娘と遊び、
レース中は選手を応援し、
C1の異次元の走りに度肝をぬかれた。


CXを始めて本当に良かったです。
自転車で繋がれた全ての方と理解のある家族に感謝。



































photo by maekawaさん



あー楽しかった。




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